校長あいさつ




愛知県立内海高等学校のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。


本校は、昭和14年に町立愛知県内海高等裁縫女学校が設立されて以来、幾多の変遷を経て、
愛知県立半田高等学校内海分校から昭和32年に愛知県立内海高等学校として独立しました。
当時は内海海岸のほど近くに立地していましたが、昭和49年5月に南知多町と美浜町の
町境にあるこの地に全面移転をし、今日に至っております。
平成30年度で創立80年目を迎える歴史と伝統のある学校であり、知多半島最南部の県立高校として
今日までに一万人以上の卒業生を輩出し、地域社会の産業や文化の根幹を支えてきました。


内海高校では、「誠実・努力」の校訓のもと「何事にも誠実に取り組み、努力する人を育てる」
をモットーに、ひとりひとりの個性を見いだし、持てる力を最大限に伸ばす教育を目指しています。
真面目な生徒が損をしない、安全で安心して学べる元気な学校づくりを目指す
を基本方針として、全職員が一丸となって日々の教育活動に取り組んでいます。


【本年度の重点目標】 
(1) 基本的生活習慣を確立させるとともに、規範意識の醸成を図る。
(2) 基礎基本の学力定着を図るとともに、主体的・対話的で深い学びに向けた授業改善に取り組む。
(3) キャリア教育の一層の充実を図るとともに、大学入試改革への対応を図る。
(4) 部活動や特別活動などへの積極的な参加を促すとともに、外部人材の活用や地域貢献を図り、
円滑な人間関係や素直な心と感謝の気持ちを育む。  
(5) 教職員間のコミュニケーションや連携を図りながら多忙化を解消する。


内海高校は 
(1) 1クラス20~30人の少人数教育により、きめ細かな手厚い指導を展開しています。 
(2) 生徒が進路希望を実現できるよう、2年時からは文理別の教育課程を編成しています。 
(3) 基本的生活習慣を身につけ、清楚な身だしなみ、元気なあいさつができます。 
(4) 情熱ある先生方が、家庭との連携を密にしながら、厳しくも温かい対応をしています。


内海高校は、平成13年度から取り組んだ学校改革により、現在は大変落ち着いた明るく元気な学校です。
生徒は生活規律を大切にし、目標に向かって真剣に学び、部活動にも熱心に取り組んでいます。
また地域とのつながりを大切にし、地域の期待に応え、信頼される学校づくり・人づくりを推し進めております。  


内海高校は、「頑張っている生徒、頑張ろうとしている生徒」を心から応援します。
本校に対して、一層の温かい御理解と御協力、御支援をお願いいたします。               


愛知県立内海高等学校長 谷川 勝彦