硬式野球部


□お知らせ 
広報「みなみちた」(6/15号、3ページ)に
掲載されました。記事は こちら

 

□お知らせ 
広報「みなみちた」(3/15号、6ページ)に 
掲載されました。記事は こちら

 

□令和元年度 部員数
  (括弧内は出身中学校名)
  3年生 8名
   (河和、師崎、半田、常滑、富貴、
    うちマネージャー1名)
  2年生 4名
   (野間、河和、成岩)
  1年生 5名
   (野間、知多、阿久比、東浦、河和、
    うちマネージャー1名)


□部訓
●「恩」:周囲の方々や野球に関わる物、グラウンドがあるから大好きな野球ができる。常に感謝の気持ちを忘れず、行動で体現すること。

●「魂」:どんな場合でもベストを尽くし、自らの行動に心を込めて実践すること。

●「凜」:挨拶と身だしなみを筆頭に、背筋を伸ばした生活を行うこと。

●「律」:行動に責任を持ち、自らが自らを正すことで、学校やクラスの模範となること。

●「徳」:人が見ていないところでも善行を積み重ねることで、学校、チーム、家族、地域に尽くすこと。


□活動内容活動風景はこちら
 平日:16時より19時まで
 (全体練習、自主練習)
  ※朝練習は各自、行っている。

 休日:
 練習日 9時より半日または1日練習
 
 試合日 公式戦、練習試合 
     ※現地集合、現地解散

 通学方法:河和駅または自宅からの自転車通学



  1.目標について

 硬式野球部では、人材育成に主眼をおいています。つまりは「ひとづくり」です。その目標達成のために野球があります。

 大会での目標は、夏の大会での勝利と地区予選突破・県大会出場です。全国高校野球選手権愛知大会では、第89回大会で17年ぶりに勝利を収めましたが、それ以降は勝利がありません。春秋の地区の予選リーグでは勝利をおさめるなど、着実に力を高めています。

 野球のレベルについては、中学時代はレギュラーではなかった生徒、高校から野球を始めるという生徒もいます。そのため、基礎練習を徹底的に行い、精神面と技術面を鍛えていきます。1球、1スイングの練習を大切にして、日々の練習に取り組んでいます。


 2.ひとづくりのために

 周囲への気配り、心配りをはじめとして、小さくて平凡なことを徹底して行うことで、自らが成長していきます。人としての器が小さければ、いくら技術練習を行ってもそれ以上の技術は習得できません。では、逆に人としての器が大きければどうでしょうか。その大きさが広がり続ければ…技術の習得は無限です。

 部内の約束事もあります。心と顔を向けての挨拶、報告・連絡・相談の徹底、時間厳守、靴や道具の整理整頓、環境を整えるなど言い始めればきりがありません。これらを「やりきる」ことが生活習慣を変え、自分を変え、人生を変えることに通じていきます。


 3.地域とのかかわり

 本校野球部は知多半島南部(南知多町、美浜町)の活性化の一役を担うためにも、地域に根ざした活動を目指しています。冬のトレーニングで利用させていただく内海海岸の清掃を定期的に行うことをはじめとして、地区のボランティア活動にも主体的に参加しています。


 4.学校での取り組み

 テスト週間やテスト期間中は、野球部での勉強会を行っています。先輩が後輩に学習を教える姿は、過去に勉強につまずいた経験も多い本校の生徒にとっては、非常に大きな経験となっています。その結果、良い成績を修め、進学や就職への強みともなっていきます。

 こうしたことから、本校野球部は先生方にも高く評価をされ、生徒会役員や卒業生代表なども野球部から選出されています。



□年間スケジュール
  4月中旬 愛知県高校優勝野球大会
       (春季県大会)

    下旬 全尾張大会(春季)
       知多地区予選

  5月下旬 全尾張大会(春季)本大会

  6月下旬~7月下旬  
     全国高等学校野球選手権愛知大会

  8月中旬 愛知県高等学校野球選手権大会     
       知多地区予選

  9月初旬 愛知県高等学校野球選手権大会     
       (秋季県大会)

    中旬 全尾張大会(秋季)
       知多地区予選

 10月下旬 全尾張大会(秋季)本大会

  3月下旬 愛知県高校優勝野球大会
       知多地区予選



□施設・設備の紹介

本校の敷地の広さは愛知県内でもトップクラスです。

グラウンド:
 内野は、黒土(毎日、気持ちを込めて整地しています。)外野は両翼95m、中堅122m(甲子園球場と同サイズ。ファウルグラウンドも球場同様広くとれます。)知多地区の予選(公式戦)の会場になることのできるグラウンドです。

夜間照明:
 全体を照らすほどのものはありませんが、ティーバッティングやランメニューを行うことができます。

※ほかにも、バッティングマシン、打撃練習専用ケージ(トリカゴ)、ウェイトトレーニング施設、3カ所のブルペンなどを活用し、練習に励むことができます。



□主将より
  週末の試合で自分やチームの課題を見つけ、平日の全体練習や自主練習を通じてその課題の克服に努力しています。なぜそのプレーを選択したのかという自分の意志と考えを持ち、さまざまな場面に対応できる力を高めることを意識しています。それが試合のときの判断力にもつながっていきます。

□進路(過去5年)
就職:フジプレコン(株)、(株)アイ・エス・エス、(株)ニートレックス、知多厚生病院、(有)灯台、日道工業(株)、JFE物流中部(株)、日鉄住金テックスエンジ(株) 等
進学:名古屋経済大学(硬式野球部入部)、至学館大学短期大学部(硬式野球部入部)、トヨタ名古屋自動車大学校(軟式野球部入部)、東邦学園大学、名古屋産業大学、名古屋商科大学、名古屋文化短期大学 等